夜寝れない理由は昼寝だった!眠れない原因を見つけ、正しく寝る方法を解説!

 

夜寝れない理由は昼寝だった!

まさか!?と思ったのですが、実は本当だったのです。これには私もビックリ!です。

間違った昼寝をすると本物の不眠症になるそうですから怖い!なので、今回は眠れない原因を見つけ、正しく寝る方法を考えてみることにしまししょう。

 

夜寝れない理由は昼寝だった

 

あらためて、夜寝れない理由は昼寝だった!

「昼寝とは、コンピューターの再起動のようなもので、脳の働きを高めます。

コンピューターの速度が遅くなって、きちんと反応しない時がありますよね?でも、再起動すればスピードや機能が元に戻っているはず。

 

短時間で多くのメリットを生み出すことができるという点で、昼寝は再起動とよく似ています。」(tabi-labo.com)という記事がネット上にありました。

分かり易い例えだと思いここに引用しましたが、確かに昼寝は気持ちの良いもので、いろいろな点で効果があることが分かっています。

 

そこで、昼寝について、いつどのくらいの時間寝たら良いのか調べてみました。

専門家の話では午後3時までに30分以内ということです。どんなに長くても1時間。それ以上寝ると夜の睡眠に悪い影響がでるという。

また、昼寝には注意が必要だそうです。

睡眠不足で頭がボーッとしているようなとき、少し昼寝をするとすっきりする。だがこの方法は、実は若い世代向きの対策だ。

 

「中高年以降で不眠に悩んでいる人が昼寝をすると、夜、ますます眠りにくくなる。昼寝は極力避けよう」と国立精神神経医療センターの三島和夫先生はおっしゃっています。

できることなら、夜のまとまった時間の睡眠を取ることが理想というわけです。三島先生の話では、昼寝の1時間は夜の睡眠の3倍量に相当するのだという。

 

そうだとしたら、2時間の昼寝は夜6時間寝たことと同じになって、生活リズムが完全に狂い、更なる不眠を誘発することになり、冒頭で言った本物の不眠症になる危険大ですよね!怖い!

ということで、私たちは正しい方法で睡眠の問題と関わりたいものです。

 

眠れない原因と正しく寝る方法

 

さて、何度も言うように「夜寝れない理由は昼寝だった!」は本当でした。そこで、私たちは、今一度、体に良い眠り方をしているかチェックして見てみましょう。

 

その前に眠れない原因を挙げますので、自分の不眠が大体どれなのか見当をつけておいてくださいね。

不眠の原因は一般的に次の5つに分けられると言われています。

身体的なもの
身体の痛み、痒み、頻尿、下痢、発熱、咳等による不眠。

生理的なもの
入院、交代制勤務やシフト、時差等、寝室の環境の問題やスケジュールの問題による不眠。

心理的なもの
ストレスや悩み、緊張、人生上の大きな変化等による不眠。

精神医学的なもの
うつ病、不安障害、統合失調症、アルコール依存症等による不眠。

薬理学的なもの
アルコール、カフェイン、ニコチン、中枢神経抑制薬、抗癌剤、降圧剤、自律神経用薬、ステロイド、甲状腺剤等の、薬剤性の物質による不眠。

原因が分かれば対処の仕方も分かりますが、原因は1つだけではなく複数重なることが多いようです。

あなたは、自分の不眠がどれに当てはまるのか分かりましたか?自分で解決できそうですか?

 

(ちなみに、私は「心理的要因」、「環境」、「刺激物」、「生活習慣」の4つに分けています。理由は自分で不眠を解消するには、この方がやり易いからです。が、どちらを考えても問題ありません。)

 

それでは、本題に入りますね。先程の昼寝と同じように、体に悪い眠り方をしていないかどうかみてみましょう。

夕方昼寝をしていないか

先程言いましたように、午後3時以降の昼寝は生活リズムを狂わせ、本物の不眠症に移行する危険性があるそうですので、やめましょう。

 

満腹したまま布団に入っていないか

胃の中に食べ物が入っていると、胃は消化活動をしないといけないので休めないのです。

自律神経の交感神経が活発に働き、眠れないのは当たり前。どんなに遅くても寝る3時間前までには夕食を済ませること。

 

布団の中にスマフォを持ち込んでいないか

毎日の習慣でついスマフォに手を出しがちです。ブルーライトを発し、脳を覚醒させて眠りを妨げる夜のスマォンは、寝る2時間前には完全に手から放しましょう。

 

イライラしたまま布団に入っていないか

ストレスは眠りの大敵!イライラした心の状態では、いつまで経っても眠気はやってきません。気持ちが落ち着くまで布団に入らないで、他の事をした方が時間も大事にできるので生産的ですよ。

 

私は「不眠の有効利用」と解釈して、大いに活用しています。布団の中でもだえて過ごすより、精神的にもはるかに良いのです。

 

 

部屋の中は清潔にしているか

掃除をしないと、もちろん部屋の空気が悪くなり、体に悪い。深呼吸が不眠に役立つどころではないはず。気持ちよく生活ができるよう、部屋はきれいにしましょう。

 

体を締め付ける寝巻きを着ていないか

ゆったりした吸湿性の良い寝巻きを着ましょう。特に女性で、美容体形を気にして、寝るときもコルセットを着けたままにしている人がいますが、血行を悪くして体の新陳代謝ができないので、健康に悪い。

当然睡眠を妨げます。

寝ているときはやはり、体に優しい状態にしてあげたいものです。

体に負担の少ない、心地よい環境にしてあげることはとても大切なことですよね。医療目的の場合は、専門家の支持に従ってください。

 

布団や枕やその他の寝具類の寝心地は良いか

快適な睡眠を取るためには寝具にも気を配る必用があります。

寝返り・発汗・体温低下などの、睡眠中の生理的変化を妨げない寝具を選ぶことが重要です。ふとんは、保温性・吸湿性・放湿性に優れたものを選びましょう。

 

さらに掛けふとんはかさ高性・軽さ・フィット性を、敷きふとんは硬さ・クッション性を留意する。

また、枕選びも重要です。

ゆるやかなS字の首筋の隙間を埋めることのできるものが良い。自分に適した枕を選ぶことで、睡眠時無呼吸のリスクを軽減できます。気になるのなら取り替えてください。

 

長時間布団の中で過ごしていないか

「昼寝」,「早寝」、「長寝」が不眠を誘発すると言われていますが、あなたは大丈夫でしょうか?

 

眠れないのに長時間布団の中で過ごすと、寝るのが怖くなりますます眠れなくなると専門家は指摘しています。生活リズムを壊さないためにも、布団の中の長期滞在はやめるべきです。

 

まとめ

 

健康に良い眠り方、悪い眠り方などと余り意識しないで昼寝のことも考えがちですが、昼寝から本当の不眠症になることがあるなんて!知らないというのは恐ろしいことです。

今回は、昼寝が不眠の原因だと分かり、健康に悪い眠り方を考えてみました。

不眠の原因は、意外なところに他にもまだまだあるはずです。チェックして正しい睡眠の知識を身につけて、快適な人生を送りたいものです。

適切な時間帯に、適切な時間の昼寝をしなかったために夜の睡眠が妨げられている方は、この間違いを正し、あらためて、健康に良い昼寝をするよう心がけてくださいね。

 

健やかな睡眠があなたにありますように!

 

 

 

 

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