不安で孤独で寂しくて眠れない!一人暮らしの夜の過ごし方7選!

 

夜って最悪ですよね!暗く、静かなのが、私たちを、いっそう不安で孤独で寂しくさせ、眠れなくさせる!一人暮らしにとっては尚更です。生命を維持するのに欠かせないこの眠りをどう取り戻せばよいか?

 

不眠の原因はいろいろあり、不眠解消法もいろいろあります。

しかし、人間関係に深く関わることが多く、それを無視しては根本的な解決はできません。

 

そのことを前提に以下で不眠解消法を紹介します。今回は、不安で孤独で寂しくて眠れない一人暮らしの夜の過ごし方を7つ紹介し、最後に、この不眠症解消法の1つで成功した体験例も紹介します。

 

不安で孤独で寂しい一人暮らしの夜の過ごし方7選

 

眠れないときは、気分を変える何かをする

眠れない時はノートを出して日記を書く。今日1日の出来事、よいこと、いやなこと、何でも思いついたことを書いて書いて書ききってくると疲れて眠くなる。

 

聖書や心を慰めてくれるエッセイなどを読み、心に響く箇所をノートに書き記し、気分が落ち込んだ時に読み返す。

これは、言わば自家製聖書のようなもので、後の貴重な財産になりますよ!人生は楽しいことよりも、苦しい辛いことのほうが多いですからね。

 

落語や漫才のビデオを観る。川柳を読むのも良い。

これらは全部私の好きな娯楽です。ひと頃は、寄席や吉本に没頭していました。

 

日中は家から外に出て何かをする

ジムに行って筋トレをしたり、買い物に行ったり、いろいろなカフェにいってコーヒーやお茶を楽しむ。

一人家の中であれこれ考えていると、気持ちが沈んで食欲もなくなる!

自分に親切にする

自分に親切にできる人が他人にも親切にできる。「自殺」と「他殺」は向かい方が逆なだけで同じ、だと昔職場の上司だった精神科医から聞いたことが有りますが、同じことではないでしょうか。

 

不安で孤独で寂しくて眠れないとはっきり言う

辛くて眠れない時、もし、電話できる人がいたら、電話をする。たまには心を許すことができる人に甘えること。

人間お互い様です!誰も一人では生きられませんからね。

 

どうしても眠れない時ベッドから出る

無理に寝ようとしないでベッドから出て、あまり刺激にならないことをする。私は部屋の片付けをしていました。

散歩をする人もいます。でも、犯罪などに逢わないよう注意は必要ですね。

 

何か新しいことを始める

サークル活動、趣味仲間での企画をするなどをして、定期的に集まって分かち合うのも大切。個人的に今までしたことのないことに挑戦することも。あとで、その一端を紹介します。

 

最も創造的なことをして、不安で孤独で寂しくて眠れない夜を変える

Aさんを紹介します。

Aさん、63歳、一人暮らし、眠れなくなった原因は40年以上連れ添った夫との死別。Aさんは、最愛の夫を亡くしたあと眠れなくなった。

 

日中はボーっとしながらも、何とか生活はできていた。

しかし、来る日も来る日も眠れない日が続き、やがて、体の調子が崩れて何とかしなければと、地元の陶芸教室に申し込んだ。

 

そして夫の等身大の胸像を作ろうと心に決めた。

自分が芸術について何も知らない、粘土を触ったこともないずぶの素人であることを百も承知で。

 

案の定、講師は「胸像は初心者にはとても難しいので、台所品のボールのような小さいものから始めた方がいい」と言った。が、彼女は耳を貸さなかった。

 

予想したように、彼女の胸像作りは困難を極めた。

講師の忍耐と彼女自身の粘り強さで、膨大な時間を費やして、やっと、1つ完成した。彼女はその胸像を自宅に持ち帰って、居間の窓辺に置いた。その後も、次から次へと作り続けて家に持って帰り、部屋のいたる所に夫のレプリカを置いた。

 

 

陶芸クラスの終了日が近づいたある日、彼女は、講師と仲間たちに彼女の家で卒業パーティーを開きたいと申し出た。

 

みんなして行ったAさんの家の中をを見た彼らは驚いた!部屋中あっちこっちにあの胸像があるではないか!

講師は、彼女の精神状態を心配して彼女に聞いてみた。Aさんはこう答えた。

 

「夫が死んで寂しくてたまらなかったの。夫の胸像を置いたら、夫が自分のところに帰ってくるような気がしたのよ。結局、

 

帰ってはこなかったけれど、居間の窓辺に置いてある像が私はとても気に入っているの。まるで夫がテレビを見ているように思えて」

 

Aさんは夫の胸像を作り、部屋のいたるところに置くのが好きだった。

彼女はこの像があるので、外部から変な人が入ってくることはないだろうとも思った。

 

Aさんは最後の像を完成させた後、「自分を守るための像はこれ以上は入りません。これ、先生に差し上げます」

Aさんの夜は快適な夜に変わった。

 

さて、このAさんの不眠症克服の体験をあなたはどう思いますか?

まとめ

 

不安で孤独で寂しくて眠れない一人暮らしの夜の過ごし方は、静かに本を読んだり物を書いたりすることだけではない。

 

また、他人からは、奇妙に見える(講師もクラスの仲間も、一時彼女を精神病では?と疑った)行動も、Aさんは一切気にせずわが道を行った。この強い意志も無視できません。

 

愛する人を亡くした辛さをとおして、彼女は一途にそして大胆に行動した。

 

そのことによって、いままでとは違った新しい自分に出会うことができた。だからといって、別に死んだ人の彫像

を作る必要はなく、私たちは自分のやってみたいことをすればよいのです。

キャンバスに思いきり自分の痛みをぶつければよい!日曜大工でも、刺繍でも、パッチワークでも何でも良い。

 

そして、忘れないで欲しいのは、人は誰でも不安・孤独・寂しさ・悲しさを心に抱いて生きているということを!

 

時間は掛かっても、やがて心が癒される日はやって来ます。グッスリ眠れる日が来ます。

 

その時は、あなたはもう、検索して眠る方法を探す必要などないのです。

 

辛い日々の体験がその人を成長させる!人生に無駄はありません。

 

 

 

 

 

 

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