日曜日の夜は寝たくない!なかなか寝れなくて、眠れないまま朝が来る!(1)

 

本当に、日曜日の夜は寝たくないですか!?そうじゃないよ!眠りたいよ!のあなたのことばの意味が分かって私は辛いです。

寝ようとしてもなかなか寝れないんですよね。だから、もう寝たくない!って。

私も不眠症になったことがあるので、この辛い気持ちは他人事ではありません。だから、一緒に考えましょう。

 

これまでも「日曜日の夜は寝れない」という人におすすめの記事を幾つか書きましたが、根本には、やはり生活習慣に問題ががあります。

なかなか寝れない理由と寝る方法(1)

 

生活習慣というのは、無意識にやっていて疑問など全然感じていませんから治しようがないんですよね。自分が治そうと思わなければ今の状況は何も変わらない。10年経っても20年経っても同じなのです!

 

なので、大切なことは、先ず、なぜ自分が寝れないのかを考えてみることです。

あなたは、これまでに自分がなぜ寝れないか、理由を考えた事がありますか?理由がわかれば、どうすれば良いかが分かるので解決しますよね。

 

私が不眠症になった理由は進路の問題や失恋でしたが、それらの悩みは時間が経って何とか解決しました。

しかし、相変わらず良く眠れなかったのです。

今になって思うことは、私は大の甘党!ケーキと牛乳、そしてコカコーラが食事だった時期が長かったです。

 

ひどい貧血に悩まされ、救急車で運ばれたこともありますよ!よく、死なずにここまで生きてきたなあと不思議なくらいですが、まっ、神様が生かしてくださって、何かしなさいということかも知れません。

 

今はではすっかり元気になっています。治ったのは、甘いものをできるだけ食べないようにしたからです。

大の甘党なので、急に止めるとリバウンドが怖いので、少しずつ食べる量や回数を減らしていきました。気が付いたときは、不眠も貧血も治っていた!

 

甘いものの食べ過ぎが不眠や貧血の原因だとが分かったから、食べなくなって解決したのです。知らないという事は本当に怖い事だと身を以って体験しました。

 

ですので、私は自分の体験を通して同じ悩みを持っている人のお手伝いがしたい。

 

あなたが日曜日の夜寝れないのは、もしかして、土曜日の夜に夜更かしをして日曜日は遅く起きるからではないでしょうか?

日曜日に限らず、良い睡眠を取るには毎日の生活を見直して悪い習慣があれば意識して改善することです。私が不眠を解消したように。

知っていれば成るほど、と改善できますが知らないとどうしようもないですよね。

検索をして、自分の悩みを解決しようとしているあなたは大丈夫!

 

これから不眠を解消する方法の幾つかを紹介しますので、自分ができそうなものを選んで試してみてくださいね。

規則正しい生活をする」が不眠解消法の全てと言ってもいいくらいです。

それ程大事な事なのです!今回も私は日曜日の起きる時刻から寝る時刻までの間に、やった方がいいこと、避けた方がいいことなどを時間軸にそって話していきます。

 

これらの事を守ればきっと、「日曜日の夜は寝たくない」なんて言わなくなりますからね。じゃ行きますね。

日曜日の朝も平日と同じ時刻に起きること

土曜日の夜は、明日も休みだからと、ついつい夜更かしをしてしまいます。

当たり前ですが日曜日は遅く起きる事になる。何時に起きるかは分かりませんが、お昼前まで寝ていたりします。すると、全てがずれていきますよね。

食事の時間もずれて朝ご飯と昼ご飯が一緒になり、、、、。

起床時刻を一定にするのは、生活リズムを整えるためです。生活リズムが整うと、心が落ち着きます。

心が落ち着くといつの間にか寝れるようになっています。ここが大きく狂ってしまうと、全てに影響を及ぼしますよ!

太陽の光を浴びる

専門家がこぞって強調している事です。なぜ専門家がこぞって強調している?

それほど大事な事だからです!

私たちの体には、さまざまな体内現象のタイミングを調節している体内時計というメカニズムが存在します。

体内時計はホルモンの分泌や代謝、睡眠のリズム、自律神経などをコントロールしていて、周期は1日約25時間です。

 

地球の1日の周期はおよそ24時間ですから、私たちはそれに合わせないと朝・昼・晩という生活ができなくなって、社会生活が維持できません。

 

地球の1日の周期に合わせることにより、社会も個人も健康に活動できるのです。

つまり、体内時計を毎日リセットしないといけないということ。

 

リセットするためには朝の太陽の光が必要で、朝の太陽の光を浴びることによって、1日が24時間になるというわけです。

 

太陽を浴びる目的は、また、夜グッスリ寝るためでもあります。何で夜寝るために日光にあたらんといけないか?って?

 

ちょっと回り道しますが説明しましょう。日中の活動を活発にするためには、セロトニンというホルモンを体内で目覚めさせて、活動させなければなりません。

 

 このホルモン(幸せホルモンとも呼ばれている)は、太陽の光がないと目を覚ましてくれないのです。

 

日中の活動が活発かどうかは、セロトニンがしっかり分泌されているかどうかで決まる!

セロトニンがしっかり分泌されないと、体が目覚めないのでみんなボーっとして仕事もはかどらない!ということ。

 

しかも、夜眠るためにもなければならないホルモンなんですよ。

日中の活動を活発にするためのセロトニンが、なぜ夜眠るためにもなければならないホルモン?

 

答えはこうです。

夜は眠りホルモンと呼ばれるメラトニンが分泌されるので眠くなりますが、

このホルモンはセロトニンからしか作られない。 従って、眠るためにセロトニンは必須のもの、というわけ。

ただし、は暗いので、セロトニンは「オネンネ」!状態。セロトニンは日中活動するために分泌されるホルモンですからね。

 

そこへ、シメシメ!と、喜んで現れるのがメラトニンです。「暗いところが大好き」なホルモンなの。メラトニンの分泌が増えれば眠り易くなりますよ!

この眠りホルモンのメラトニンは朝太陽の光を浴びて分泌されたセロトニンから生成されます。

セロトニンの分泌から、つまり太陽の光を浴びて14~16時間後に分泌され始めます。

 

メラトニンが分泌され始めると、セロトニンは減少。この2つのホルモンはシーソーのようなものと言えばわかりやすいです。

 

納得ですか? 私が言いたいのは、規則正しい生活をすることセロトニンとメラトニンを上手に利用でき、良く眠れるようになるということです。

 

まとめ

 

いかかでしたか?不眠解消法を2つ紹介しました。もう1つ同じタイトルで記事にしますので、読んでみてくださいね。
今回の続きです。

 

https://icharibachode.com/how-to-sleep-well-on-sunday-night2/あわせて読んで役立ててもらえれば嬉しいです。

 

自分の体験も述べましたが、糖類、特にケーキ等の甘いものは一種の中毒症状を引き起こすのでくれぐれも要注意ですよ!別記事でも触れています。

あなたにとって、日曜日の夜が待ち遠しい日になりますように

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください