不安と孤独に押しつぶされそうで眠れない夜!こう過ごせば!?

 

「不安と孤独」が心を支配し、どうすればよいのか分からずあなたはネットで検索しているのですよね。

答えが欲しい!何か手掛かりになるものが欲しい!と。夜は暗くて、ただでさえ不気味なのに、眠れないという事が更に心を不安にし、尚一層孤独にしてしまうのです。

 

どうしたらいいの?どのようにしたら眠れるの?と悶え苦しんでいるあなた!

あなたの気持ちが私には痛いほど分かります。なぜなら、私も寝られないで辛くて苦しい寂しい年月を過ごしたからです。

 

重いストレスが原因で、円形脱毛症にもなりました。

いまは不眠症も解消しましたが、思い出すだけで心が重くなります。必死で眠りたかった。寝れなかったあの頃。

 

不安と孤独に押しつぶされそうになる夜の過ごし方

 

不安と孤独な夜はどのように過ごしたら良いのでしょうか?

心と体は切り離すことはできません。ごく普通に考えても分かることですよね。睡眠の問題もまったく同じです。眠ろうと思ったら、心も体も健康にしていなければいけない。どっちも同じように大事にしないといけないということ。

 

今回は夜の過ごし方をとおして不眠解消法を紹介します。心の問題が中心になります。

 

眠れない夜は神様からの贈り物」と考えて、眠れない夜の時間を大事にしてみてはどうでしょうか。そうすれば気持ち的にとても楽になります

 

寂しさを感じない人はいない

人間が本来持っている感情です。私は高齢者なので、やはり、人生の終わりを意識して生きています。

「死ぬこと」を考えると「寂しさ」がこみ上げて来ますが,この感情は若かろうと年寄りであろうと変わらないのです。

 

限りある生命を持つ人間、みんな寂しさを感じながら生きているのですよ。あなただけではありません!

 

眠れない時は無理して寝ない

寝床に入ってもどうしても眠れない時があります。そのような時はベッドから出て何かをした方が良いです。

寝れないのに無理して寝ようとしてますます寝れなくなると、悪循環に陥り、寝床恐怖症になって症状を悪化させるそうですから気を付けましょう。

 

私は、時間の有効活用だと思って部屋の片付けをしたり、本を読んだりします。

物は考えようで、この時間が「神様からの贈り物」だと思えば嬉しくさえなりますよ!

 

人それぞれですから、自分の好みに合わせてやってくださいね。前もって準備しておくのも良いも知れません。眠れない時はこれをしようと。

親しい人に手紙を書く

親しくしている人に、自分の手で手紙を書きましょう。

必ず自分の手でですよ!パソコンやスマフォが当たり前になったこの時代、自筆の文字はめっきり減りました。だからこそ自分の手で手紙を書いて送るのです。もらった人は喜びますよ!

 

自分はもちろん嬉しい。深夜の手紙は感情的になりやすいから書かない方がいいという人もいますが、何でも話せる気の置けない人ならいいじゃないですか。

 

本音が出せるというのは大切です。不安で孤独で寂しくて眠れないとはっきり書きましょう。(どうしても耐えられないなら電話も良い。)

 

そういう人がいない時は、ノートに書きましょう。何でも良いのです。今日1日の出来事、悲しかったこと、寂しさや不安や孤独に押しつぶされそうな事何でも書き殴っていいのです。

書いているうちに疲れて来て寝てしまいます。

SNSを賢く利用する

寂しくなったらメールやライン使って連絡をしましょう。これなら時間を気にしなくてよいので便利です。文明の利器はやはり利用するにこしたことはありません。

CDなどで好きな音楽や詩の朗読を聴く

 

最近はいろいろな癒し系の音楽や詩などがたくさんありますので、好みのものを探して深夜に聴くのはとても良いことです。気持ちが落ち着きます。

 

自分が楽しいと思うことを毎日5つ探してノートに書く

 

不安と孤独に押しつぶされそうで眠れない夜に何が楽しいこと?と思うでしょうが、頑張って探してくださいね。

毎日、毎日探していると見つかるものなの。

何もなかった日から、少しずつ見つかり、だんだん増えてくると楽しくなります。どんどんふえて楽しさが増し、気が付いたら眠れるようになっていた!なんて最高じゃないですか。

 

人生は、いつも楽しいことばかりではない

 

雨の日もあれば風の日もある、嵐もある。人生も同じ。楽しいことばかりではありません。

私は沖縄の人間なので、台風とは生まれてからずっと共に生きています。この頃は日本中どこと言わず、北海度まで台風が来る時代ですが、沖縄での経験からわかることがあります。

 

「台風はなくてはならないもの」なのだと。台風は莫大な損害をもたらしますが、それと同時に大きな恵みも持って来るのです。

台風が来ないと水不足になります。生命の源。水です。

 

そして、台風がないと病害虫が発生して農作物がやられます。台風による農作物の被害と、台風がなくて病害虫による被害のどちらが大きいかは専門家ではないので分かりませんが、ここまで長々と台風のことを書いたのは、以下のことを言いたかったからです。

 

台風を不眠に置き換えてみてください。そして、自分が今苦しんでいるこの不眠がもたらす恵みはないのか?と。

まとめ

 

先程、私は、「眠れない夜は神様からの贈り物」と考えて、眠れない夜の時間を大事にしてみてはどうでしょうか。と言いました。

それなのです。終末期の病にかかっている人たちと過ごした精神科医(Elisabeth Kübler-Ross)の言っていることばをReader’s Digestのネット版で見つけましたのでそれを転載します。

“The most beautiful people we have known are those who have known defeat, known suffering, known struggle, known loss, and have found their way out of the depths. These persons have an appreciation, sensitivity, and an understanding of life that fills them with compassion, gentleness, and a deep loving concern. Beautiful people do not just happen.”

「私たちが知っている最も美しい人々は、敗北を知り、苦しみ、もがき、失い、どん底から自分の道を見つけた人々です。この人々は感謝と思いやりの心を持ち、共感と寛大さと深い愛で人生を理解している人々です。美しい人々は偶然現れるものではありません。」

 

「人生に無駄はない」と、私も思っています。寝られなくて苦しんでいるこの時間もやがて、生かされる時が来るのです。

あなたの現在の体験が、いつの日にか誰かを助けてくれるでしょう!心からそう願っています。

 

 

 

 

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