寝付きが悪く眠りが浅いのは考え事をするから?寝付きが悪い人の特徴13個

 

 

寝付きが悪く眠りが浅い原因には、どのようなことが考えられるのでしょうか。

私自身が寝付きが悪く、中途覚醒も伴う不眠症になりましたので、思い当たる節がいくつもあります。

 

生活習慣が悪い、睡眠環境(寝具寝室など)が不適切、体調不良や病気がある、ストレスを強く受け易いなどが原因に挙げられますが、最大の原因は生活の仕方に問題があるようです。

 

例えば、働き盛りの人が就寝直前までパソコンを使って仕事をして「良い寝付き」が得られないと、疲れやストレスをより重く感じるようになり、寝付きが悪くなるため、体調不良を生じやすくなります。

 

さらに睡眠環境が悪かったりすると問題はさらに深刻になるという悪循環。

後でも話しますが、パソコンの睡眠へ及ぼす影響は無視できません。

 

以下、寝付きが悪く眠りが浅い人の特徴と不眠解消法を紹介しますので、自分に当てはまるものがあればぜひ、改善して快適な眠りを得て下さい。

 

寝付きが悪く眠りが浅い人の特徴13個と不眠解消法

 

生活が不規則

あなたは不規則な生活を送っていませんか?不規則な生活をしていると、あなたの心と体が落ち着かなくなります。

 

ぐっすり眠りたいなら、眠れる環境を作らないといけません。

 

規則正しい生活をするというのは、あなたの心と体が落ち着くように環境を整えるという事です。心と体が落ち着くと副交感神経が活発になって良く眠れるようになります。

 

そのためにしなければならない事は先ず毎朝同じ時刻に起きる。

 

寝つきの悪さは体内時計が狂ってしまい、睡眠周期が乱れることによって生じます。朝はできる限り同じ時間に起き、規則正しい睡眠サイクルをつくるように心がけましょう。

 

「休みだから」「昨日の夜、遅くまで起きていたから」と、お昼過ぎまで眠ってしまうのはNG。

そして太陽の光を浴びる。

 

神経伝達物質で幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンを分泌させて、1日の活動開始です。

その後1時間以内に朝御飯をバランスよく食べる

太陽の光の届かない身体の内部にトリプトファンを取り込んで、夜の眠りホルモンであるメラトニンの分泌の準備をするのです!

 

運動不足

運動不足は血の巡りを悪くし、健康に良くないのは誰もが知っている事です。

運動をしないとメラトニンの原料であるセロトニンが十分に分泌されず、従って、眠りに必要なホルモンのメラトニンも分泌量がふえません。

寝る直前に激しい運動をする

寝る直前の激しい運動は、逆に交感神経を活発にして眠りを妨げます。

糖分の摂りすぎ

糖分は体内からカルシウムを奪い、心の落ち着きを奪います。また、血糖値を乱高下させて夜中に低血糖症になって目を覚まします。

寝る直前に夕食を食べる

寝る3時間前までには夕食は済ませる事です。寝る直前に夕食を食べると、胃は消化しないといけないので休めず、そのため内臓の体温も下がらないので寝付けません。

夕食に消化の悪いものを食べる

てんぷらや脂肪の多い肉類は夕食には摂らない方がよいでしょう。

寝る直前にコーヒー、チョコレートなどを飲食

覚醒作用のあるこれらの飲食物は午前中に摂った方が良いです。コーヒーは飲んだ後7時間も体内に残ると言われている。

寝る直前にテレビ、パソコン、スマフォを操作

先ほど言いましたようにこれらの機器はブルーライトを出して、脳に昼だと錯覚させてしまいます。当然、自律神経の交感神経を優位になるので、就寝2時間前には閉じましょう。

寝る直前の入浴

寝る直前の入浴は自律神経の交感神経を優位にするので、脳が活発に活動し眠れません。入浴は寝る1~2時間前に済ませましょう。

 

インスタント食品を食べる

インスタント食品に含まれる保存料が鎮静作用のあるカルシウムを体外に出し、寝れなくなります。

飲酒・喫煙をする

寝酒をしていませんか?酒を飲むと眠り易くはなりますが、浅い眠りになり、途中目が覚めてそのあと眠れなくなります。たばこは覚醒作用があります。

睡眠環境(寝具寝室など)

寝室の照明が明る過ぎると眠れません。寝る時は照度を落してください。枕や布団は快適ですか?寝巻きはゆったりしたものを着ていますか?身体をしめつけていませんか?

体調不良や病気がある

体調が悪い時は梅干番茶!これは実に優れものです。

梅干番茶は、不眠が続き、胃の調子もおかしくなり、頭痛、吐き気、下痢をした時、効果てきめん!

梅干に熱い番茶を注いで飲むだけ!不思議なくらい効きますよ。飲んだ後ぐっすり眠れます。

昔の人の知恵は本当に凄いとしか言いようがありません。

なお、病気が原因の不眠は、手遅れにならないうちに専門のお医者さんに診てもらう事が大切です。

 

ちなみに、私の不眠症は生活改善で完治しましたが、ストレスから来た自律神経失調症(円形脱毛症)は自分の手に負えず、病院で治療して治りました。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、知らなければ改善の仕様がない日々の暮らしの中で起きる不眠の原因をあげてみました。

寝付きが悪く眠りが浅い時だけでなく、押並べて、不眠の原因は間違った生活の仕方にあるのです。しかも、当人はそれが間違っている事に気が付かない、という何とも残念な事が!

 

これは私自身の体験と反省から言っているのです。

上で言った事で当てはまるのがあれば、先ず1つ2つ直してみてください。毎日同じ時刻に起きて太陽の光を浴びるだけでも良いのです。

 

続けると変化がでてくるはずです。ぜひ、自分で不眠の悩みを解決しましょう。

私に出来たのですから、あなたにも出来ますよ!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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