毎日泣いている!一人暮らしが寂しくて寝れない夜の過ごし方8選!

 

育った環境にもよるのでしょうが、一人暮らしが快適だと思う人もいれば、耐えられないほどの寂しさに泣いて、眠ることさえできない人もいます。

でも、やっぱり一人で暮らすのは寂しいですよね。人間は社会的動物で、一人では生きていけないのです。

見知らぬ土地ならなお更のこと。

ちなみに、私は生まれも育ちも沖縄ですが、調理の勉強がしたくて、大阪に来ました。

 

知り合いは一人もなく、あなたと同じように始めの頃はやはり寂くて寝れませんでした。でも、今では一人暮らしにすっかり慣れて楽しんでますよ!

 

ということで、大丈夫です。あなたも一人暮らしを楽しむことができます。

 

寂しくて寝れない時おすすめの過ごし方8選!

 

今回は、私の体験も含めて、一人暮らしが寂しくて泣いて寝れない時の過ごし方を紹介します。

日中は余り寂しさは感じないはずですが、問題は、日が暮れて一人になった時ですよね。

どのように過ごしているのでしょうか?

 

先ず、日が暮れて、何とも言えない寂しさが込み上げてきます。涙がこぼれて止めようがない。大声で叫びたくなるかも知れません。

でも、これが現実です。逃れることはできない!何かしないと!

幸いなことに人間は賢い動物です。

「必要は発明の母」と言うことばがありますが、何か困ったことがあると、必ず解決したいと言う心が出てくるものです。

 

現に今、あなたも自分の問題を解決したくて検索していますよね。大丈夫!解決できます。

ではどうしたら寝れるようになるか、方法を探してみましょう。

 

寂しさを感じない人はいない

今日は、先ず何より「寂しさを感じない人はいない」ということを強調しておきます。

寂しさを感じない人はいません。

家族もたくさんいて、友だちもたくさんいるのに寂しいと言う人がいます。

 

つまりは、若かろうが、老人だろうが、一人暮らしだろうが、家族がいようが、みんなそれぞれの寂しさを感じてるんです。

寂しいのはあなただけではないのです!人間はみんな寂しい。

そして、寂しさは本質として解消できないもの。そのように寂しさを受け止め受け入れることができた時、気持がスーッと軽くなって寝れるようになるのです。

 

泣きたいときは泣けばよい

毎日毎日毎日泣けばよい!一人暮らし誰にも遠慮する必要はありません。

泣いて泣いて泣いて・・・涙が涸れるまで泣いたらスッキリしますよ!涙は神様が与えてくれた宝物なのです。

 

実はこの「泣くこと」は、医学的にみても理にかなったストレス解消法だそうです。東邦大学医学部生理学教授の有田秀穂さんはこう話しています。

 

「涙を流すことによって、緊張やストレスに関係する交感神経から、脳がリラックスした状態の副交感神経へとスイッチが切り替わります。

たくさん涙を流すほど、ストレスが解消し、心の混乱や怒り、敵意も改善することが研究結果で分かっているんです」と。

一杯泣いてくださいね。そして、少しでもストレスを和らげるようにしてください。

 

夕飯の準備をする

一人暮らしは自分で何もかもしなければなりません。食事に関しても自分で作るのか、弁当を買うのか、食べに行くのか自分で決めて行動しないといけない。

 

食事はとても大切です。できれば、自炊して欲しいのですが、いろいろ事情があるでしょうから、それが不可能であれば、とにかく、バランス良く食べることに注意を払って欲しい。

熟睡できるかどうかは食事の内容と凄く関係しているのです!食事と睡眠の関係については別記事で書いていますので参考にしてください。
https://icharibachode.com/foods-to-help-you-sleep/

 

夕食は寝る3時間前までに済ませておく

寝る時お腹の中に食べ物が入っていると、胃は消化しないといけないので休むことができなくなる。その時体の自律神経は交感神経が活発になっているので、眠りのモードに入れない。

眠るためには副交感神経が活発に働かないといけない。

 

寝る2時間前からはテレビ、パソコン、スマフォは観ない

これらの機器から発するブルーライトが脳に作用して、昼だと錯覚させるので眠れなくなる。尚、ブルーライトが悪いのではなく、夜にブルーライトを浴びるのが良くないのだそうです。

日中はブルーライトOKということです。

 

寝れない時は無理に寝ようとしない

布団の中で無理に寝ようと頑張っても、寝れない時は寝れない!こんな時は布団から出て何かをすることです。

何でも良い。私は部屋の片付けをしたり、本を読んだりします。そのうち眠気が来たら、布団に入ります。いつの間にか寝ている。

自分なりの方法でやってみて下さいね。

コミュニティーのイベントに参加する

地域のイベントやボランティア活動に参加してみてはどうでしょう。気の合う友もできるかも知れません。

一人毎日泣いていても何も変化はない。

私はボランティア活動に参加しています。年に1度、JICAの海外青年協力隊の仕事現場視察にも仲間と共に出かけます。

毎年訪れる国は変わりますが、日本の青年たちが海外で活躍しているのを目の当たりにすると、日本は凄い立派な国だと誇らしくさえなります!

ささやかでよい。目立ったことをする必要もないのです。

他人のために自分ができることをすることは、結局、自分のためなのです。何より、自分自身が喜びます。

 

一人暮らしを楽しむ

何もかも自由な一人暮らし!楽しまなきゃもったいない。何でもよいから、やりたいことをやればよいのです。

今楽しむものがなければ探せばよい。私も大阪に来てから趣味を探して楽しんでいます。60歳を過ぎてパソコンを始め、バイオリン、英語、スペイン語、料理などです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?今回は寂しいのはあなただけではない。人間はみんな寂しい。そして、寂しさは本質として解消できないもの。

そのように寂しさを受け止め受け入れることができた時、気持がスーッと軽くなって寝れるようになるのだと強調しました。

また涙の医学的な効用も専門家の話から分かりましたね。泣きたいだけ泣く方が不眠解消になると。

私が一人暮らしを楽しんでいることも話しました。

でも、私も、やはり寂しい時があります。

その時は寂しさに任せています。辛い時間もやがては過ぎ、天気も晴れて、気持ちも明るくなる時が来ます。これが人生!晴れの日もあり、雨の日もあり、嵐の日もある!

 

一人暮らしを楽しみましょうよ!そしたら、いつのまにか寝れるようになりますから。

 

 

 

 

 

 

 

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