一人暮らしが寂しくて涙が止まらず寝れない。その時の過ごし方おすすめ8選!

 

一人暮らしが寂しくてたまらないのは当然!だって、人間元々社会的な動物で一人でいることは自然の状態ではありませんもの。

寂しくなって来ると、どうしても気が弱くなり涙が出てしまうのですよね。特に夜は。そして眠れなくなる。

 

でも大丈夫!あなただけではありませんから心配しないでください。一人暮らしが寂しくて涙が止まらず寝れないのは、あなた一人ではないのです。

 

一人暮らしが増えていることは下記の厚生労働省の調査報告からも分かります。

「1990年前後までは比率において「単独世帯…横ばい、むしろ減少」「核家族世帯…増加」だったのが、それ以降は「単独世帯…漸増」「核家族世帯…横ばい」となり、1990年ぐらいを境に、世帯構成のトレンドが核家族から単独世帯にシフト。

 

晩婚化、未婚化に加え、高齢者の単身世帯の増加といった、いわば「先進国病」的な社会構造上の変化が、このタイミングで顕著化してきたと考えれば、道理は通る。ちなみに日本の高度経済成長が終わったのも、ほぼこの時期である。」

 

何だか小難しい話になっていますが、平たく言えば1990年頃、つまり約30年くらい前から一人暮らしが増えているということ。

 

先進国でこのような傾向があるので「先進国病」とまで言っていますね。あなたのように一人暮らしが寂しくて泣いて眠れない人が世界中にたくさんいると。

 

それでは、みんなこの辛さをどのように解消しているのでしょうか?何か方法があるのでしょうか?

あるんですね。

その前に、一人暮らしといっても進学や就職で親元を離れて生活している若い人、子どもが家を離れたために、ひとり自宅に残って生活している親、単身赴任で家族と別れて生活している人、高齢で配偶者を亡くして一人になっている人・・・とさまざまいます。

ですから、過ごし方も全く同じではないはずです。

 

でも、共通する悩みや問題があります。今回、ここでは、これまで多くの人たちが実践し効果のあった不眠解消法を紹介しますので、自分に合うものがあれば積極的に取り入れ、工夫もしてぜひ、辛い不眠を解消して下さいね。

 

一人暮らしが寂しくて寝れない時の過ごし方おすすめ8選!

 

大事なことは無理をしないということ。それを心の片隅に入れておいて、解消法を読み、実践して下さい。

涙が止まらなければ、止まるまで泣く

部屋の中で思い切り泣くことです。自然に身を任せて、涙がでる限り思い切り泣く!泣いて、泣いて,泣いて涙がかれるまで泣く。

すると、スッと眠れ、次の日の目覚めがよくなります。

 

一人暮らしの良いところーー誰に遠慮がいるものかーーですよ!遠慮しないで泣いてくださいね。

眠れないときには、ありのままのその状況、「今」を受け入れること、焦らないことです。

 

寝れないときは無理して寝ない

布団入っても眠れない時は、布団から出て余り神経を使わないことをする。

普段やり残してある部屋の片付けをしたり、本などを読んだりして眠くなるのを待ったほうが良い。

眠れないままベッドで長時間過ごすことが続くと、癖になり、布団に入るのが怖くなっていよいよ眠れなくなる。

 

親しい人に手紙を書く(必ず自分の手で)

IT時代だからこそ、手の温もりの入った手紙はもらった人の心を打ちます。是非、連絡を取りたいと思っている人に手紙を書いてください。眠れない時間を有効に使いましょうよ!

 

SNSを賢く利用する

手で手紙を書くようにと言いましたが、時代の産物を排除する必要はありません。SNSも利用して、人とのつながりを大事にしましょう!

夜遅い時刻にブルーライトは浴びない方がよいので、ラインやメールは早いうちにしましょう。

家の中を整理する

眠れなければ布団から出て部屋の整理をする。外観を整えることで、脳もスッキリしホッとすることが実験でも証明されているそうです。

脳がホッとするのですから、良く眠れると言うことです!これも、時間の有効活用になります。

 

自分の生活を型にはめる

朝起きる時刻から寝る時刻までのスケジュールを型にはめて生活すると、生活リズムが整って体調がよくなります。試してみて下さい。

無理するなと言いながらなぜこんな事を言うのか、というと、ここには実はとても大切なことがあるからです。

詳しいことは、別の記事を参照して下さい。リンクを貼っておきます。https://icharibachode.com/14things-to-sleep-well/

 

CDなどで好きな音楽や詩の朗読を聴く

心を慰めてくれる音楽や詩がたくさんあります。自分が気に入ったものを探して、寝る前に聞くのも穏やかな気持ちになります。

 

一人暮らしを楽しもう

自分の気の持ち方次第で、いくらでも一人暮らしを楽しむことができますよ!

一人暮らしを神様が下さった大切な贈り物と感謝して受け取れたら、不眠症は完全に治っています。

 

そんな事できるわけがないと思うかもしれませんが、心がければ何とかなります。

「他人の芝生は青い」と言うことばがありますが、私たちには人を羨む気持ちがあるので、自分で自分を追い詰めてしまうのです。

 

私の好きなことばに、「置かれた場所で咲きなさい」(故ノートルダム清心学園理事長・渡邊和子著)といのがあります。

 

人生に良い事ずくめはありません。一人暮らしを楽しんで、あなたの人生の花を咲かそうではありませんか!

まとめ

日本も、核家族時代になり、しかも、少子化がどんどん進んで一人暮らしの人が増えています。

人間が社会的な動物であることを考えると、やはり、一人暮らしは寂しく辛いものです。人とのつながりが人間の基本的な姿だからです。しかし・・・

 

人間関係のストレスが不眠の原因になる。と同時に、ストレスを解消するのもまた人間関係。

皮肉なことですが、事実です。それを無視しては不眠は解消されませんので、目をつぶるわけにいきません!

自分に対しても他人に対しても、私たちは肯定的に捉える努力が必要です。

 

今回は主として夜の一人暮らしの過ごし方に焦点をあてた不眠の解消法を紹介しました。。紹介したのはほんの一部ですが、あなたの興味を惹くものがあれば、ぜひ、取り入れて実践してみてください。

 

そして、継続すること。3日坊主では何も解決しませんよ!

不眠を解消する最も大切な方法は、心が落ち着くことをすることなのです。心が休まることをする。これに尽きます。

 

あなたの心が穏やかになり、寂しさが解消して快く眠れますように!

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください