夜眠れない原因はストレス!ストレスを溜めずに寝るコツ7選!

 

 

夜眠くなり布団に入ったけれど、目がパッチリしてきて眠れない。眠れないから、焦って無理に寝ようとすると、ますます目が冴えてくる。こんな夜は本当に辛い!

 

この複雑な現代社会は、人間が自然の一部であることを忘れたかのように24時間動き続けていて、昼も夜もありません。

そこから生じるさまざまな弊害が、私たちの心や体に現れ、安らかな眠りを妨げているのです。

 

今、日本人の5人に1人が何らかの睡眠障害を抱え、40代の働き盛りの人たちの約半数が6時間以下の睡眠しか取ってないと言われています。

 

最早、「不眠症」は国民病と言っても過言ではありません。

 

誰でも不眠症になる可能性があるのです。

しかし、原因を知ることによって解消したり、改善したりできます。

 

夜眠れない原因はストレス!

 

不眠の原因はいろいろありますが、人間特有の複雑な係わり合いから来る心理的なものが現代人の不眠の代表的な眠れない原因です。

 

職場での仕事のトラブル、友人とのギクシャク、家庭内の悩み事といったものがあると、どうしても眠りが妨げられてしまいますね。

 

このような不眠は誰でも多かれ少なかれ経験しているのですが、それが1か月、2か月と続くと、日常生活に影響が出て来ます。

いわゆるストレスから来る不眠症。                       

 

ストレスを溜めずに寝るコツ7選

 

眠れないのがストレスのせいであるならば、ストレスをためず寝るにはどうしたら良いでしょうか?

これから、寝れるようになるためのコツをいくつか紹介しますので、試してみてください。

 

いつも決まった時間に起き、太陽を浴びる

人間の睡眠覚醒は体内時計で調整されています。

朝、太陽の光を浴びるとセロトニンという幸せホルモンが分泌され、交感神経が働きだし、1日の活動を促します。このセロトニンは太陽の光がないと分泌されません。

セロトニンが分泌されている間は、眠りホルモンのメラトニンは分泌が止まります。

 

14~16時間後に、再びメラトニンの分泌が始まり副交感神経が優位になってきます

そうするとだんだん眠くなって来て、メラトニンの分泌量が最大になる真夜中頃眠りが一番深くなります。

 

眠りホルモンのメラトニンはセロトニンからつくられるので、太陽の光を浴びるのはとても大切なのです。

 

睡眠時間にこだわらない

適切な睡眠時間は個人差があります。

冒頭でも書いたように、寝床に入って無理に寝ようとすると余計に目が覚める。そんな時は、思い切って寝床から離れた方がよいのです。

 

無理に寝ようとして、それが癖になり、ますます不眠を悪化させた人もいるそうですから気をつけましょう!

日中眠気があるときは3時頃までに30分ほど昼寝をすると効果的です。

 

適度の運動をする

運動には自律神経を整える働きがあり、良質な睡眠を促進します。

午後のあまり遅くない時間に、軽く汗ばむ程度の有酸素運動をすると、ほど良い疲れが眠りを誘います。

 

激しい運動や寝る直前の運動は逆効果で、寝つきを悪くするので止めましょう。

 

自分流ストレス解消法を

ストレスは眠りの大敵!読書・楽器演奏・スポーツ・旅行・料理など自分に合った趣味を見つけて上手に気分転換をして、ストレスをためないようにする。

 また、自分が苦手な人や、ひどい仕打ちをされた人などに、恨み憎しみを持たないようにする事も大切です。

「汝の敵を愛せよ」ということばが聖書にあります。

自分の敵を愛するなんて、とても出来るものではないのですが、自分の体験から私が発見した不眠症を治す大事なコツの1つです。

恨みや憎しみの心はストレスを増やします。快眠を妨げます。

割に合わなくてよい。できるだけマイナス思考を排除するようにするのが得策。完璧な人間などいないので、自分の敵にもどこか良いところがあるのでは、と考えるようにした方が良い。

 

寝る前にリラックスタイムをつくる

副交感神経を活発にさせることが良い眠りのコツ!リラックスする時間を作り、心と体の緊張をほぐす。

 

静かな音楽を聞いたり、親しい人と屈託のない話をしたりして穏やかな気持ちで過ごす。

ぬるめの風呂や半身浴、足湯などをして体を温めるのも良い。

 

刺激物は避ける

コーヒー、紅茶、ココア、チョコレートは午前中にとる。酒は寝つきを良くするように見えるが、効果は短時間で早朝覚醒が増えてくる。

たしなむ程度ならよい。
しかし、睡眠薬の代わりに使ってはならない。たばこはやめる。

 

快適な環境づくり

眠りやすい環境をつくる。ベッド、布団、枕、などは自分にあったものを使う。

 

部屋の温度、湿度を調節する。音、光にも気を配る。遮光カーテンを使ったり、照明器具も照度を落して眠りに備える。

 

まとめ

 

日本人の睡眠時間は、先進国で最も短いと言われています。

極めて個人的な問題である睡眠。しかし、実は大きな社会的問題でもあり、睡眠不足が引き起こすさまざまな影響は無視できません。

 

精神疾患・高血圧・心臓病などの疾患、仕事上のミスや交通事故など、いろいろな所に影響が出ます。

ストレスを溜めないで眠る事が幸福への近道ではないでしょうか。

 

ちょっとしたコツを挙げましたので、自分に合ったものを見つけて試してみてください。

 

そして、続けること。「太陽を浴びる」という1つの事でも継続してやってみると、何らかの変化が有るはずです。

 

今の状況が良くないなら、変えてみる。行動してみる。すると、何かが変わる!
今までの生活の流れを変えることで、新しい何かが始まります。

 

 

                                             

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