明日仕事だと思うと憂鬱で辛くて眠れない!ストレスで苦しい時の対処法4選!

 

明日仕事だと思うと憂鬱で辛くて眠れない!私も同じ経験をしていますので、気持ちがよく分かります。辛い苦しい辞めたい辞めれない、、、。

過重労働が原因で自殺したと言うニュースを、最近よく見聞きします。

 

何とも痛ましい事件で、なぜ、死に追い詰められるまでその職場に留まっていたのだろう?と外部の人は思うのですが、その渦中にいる者にとって大変な事なんですよね。辞めるのも。

 

今の社会状況はこれ程までに私たちを生き辛くしているのです。

でも、一度きりの人生。自分で積極的に幸せを求めて行きましょうよ!

そうしないと、本当に何も始まりません。

 

「仕事に行きたくない」理由について、認知行動療法の第一人者、大野裕先生はこう仰っています。

 

「仕事に行きたくない」理由

 

理由はいろいろあるが、多くの人に共通して心身の負担になっている代表的な要因は以下の3つだと。

過重労働

近年、問題視されている“過重労働”は身体的疲労、精神的ストレス両方の原因となります。

本来、人がこなせる仕事量には能力や体力による限界があり、それを超えてしまうと、心身に大きな負担がかかってしまいます。

 

割り振られた仕事が自分の能力や技術、体力の許容量を超えてしまうと、心身が「これ以上は働けない」とサインを出します。

 

それを無視して働き続けると、疲労やストレスが蓄積して、仕事をしても失敗が続いてやる気が低下したり、仕事が手につかなくなったりして「仕事をしたくない」気持ちが強くなってしまうのです。

私の感想。本当にそうだと思います。

いつでしたか、東大を卒業して広告代理店の電通に就職した若い女性が過労死した事件が報道されました。

 

学生時代とても真面目で優秀な学生だったとのこと。

仕事においても、きっと同じだったのでしょう。責任感が強く人に迷惑をかけたくない。命を削って日夜仕事に励んだのだと思います。

 

そして、誰にも助けを求めないで自ら命を絶ったのです。真面目さが仇になり返す返すも残念です。

この記事を読んでいるあなた、自分の心と体の声をしっかり聞いてくださいね!

私たちは生きるために働いているのであって、働くために、企業の犠牲になるために働いているのではありませんからね。

向いていない仕事

人には性格の違いがあるため仕事の向き不向きがありますが、向いていない仕事に就いている人も少なくなく、それが精神的ストレスの原因になることがあります。

 

大らかな性格の人が細やかな配慮が必要な仕事をしたり、神経質な性格の人が1つの作業に時間をかけられずに機械的にこなすことを求められたりするなど、不向きな仕事をすれば失敗をしたり上司からのダメ出しをされたりすることが増えます。

 

これにより仕事に対して必要以上のプレッシャーを感じてしまい、ストレスが蓄積したりモチベーションが低下したりしてしまいます。

 

私の感想。自分に向いる仕事か向いていない仕事かは、自分がよく分かっているはずです。

向いてないならやる気も出ない。

チャレンジ精神を発揮して試してみるのは良いとしても、そんな気にはとてもなれず、ただぐずぐずして,いたずらに時間を浪費するのはもったいない。

良く吟味して、早いうちに方向転換をするのが良策。時間が経てば経つほど自分にとって不利にしかならない。

 

人間関係のもつれ

職場の人間関係は、精神的ストレスに大きな影響を与えます。

職場での人間関係のもつれは、さまざまな状況で起こりますが、一例として上司と新入社員の場合をあげることができます。

 

仕事に不慣れな新入社員に上司の注意や叱責が過剰な精神的苦痛を与えていたり、与えられた仕事が本人の許容量を超えていることで、やる気が低下してしまったりすることは少なくありません。

 

また、上司と若手社員を仲介する役割を持つ中堅社員は、上司と若手社員、それぞれの間で友好的に取りまとめようと奮闘することが強いストレスとなり、それが仕事に対する嫌気につながってしまうことも多いそうです。

 

この症状は、「上司と若手の板挟み」という状態から「サンドイッチ症候群」と呼ばれます。

こうしたストレスで中堅社員や新人がやる気を削がれると、今度は上司が「部下が指導どおりに動いてくれない」と憤り、上司のモチベーションまでもが低下することになります。

 

さらに、一部の人間関係のもつれで当事者たちのやる気が奪われた結果、グループ内の他のメンバーの仕事が過大になり直接の関係者以外にも身体的疲労を与えてしまうという連鎖を起こしかねないのです。

 

私の感想。仕事の問題の中で、人間関係が最も大きいでしょう。

人間関係がうまく行っていれば、過重労働の問題は起こらないでしょうし、自分に向かない仕事でも、努力していれば周りの人たちがサポートしてくれて、何とかやりこなせるのではないでしょうか。

 

そんな天国みたいな職場が現実にあるかどうか分かりませんが。

(聞くところによると、長野県にある伊那食品工業はそのような会社だとか。トヨタも一目置いているらしい。)いずれにせよ、人生は選択の連続です。続けるのも辞めるのも。

 

以上、大野先生の話と私の感想を述べました。

過労死は日本人の真面目さが裏目に出て、自分をニッチもサッチもいかない状況にまで追い込んで「死」という最悪な選択をしてしまうのです。

 

では、そうならないためには何をしたら良いのでしょうか?

 

ストレスで苦しい時の対処法!

 

先ず快適な睡眠を取り、ストレスを取り除いてから難しい問題に対処しましょう。自分の心身が正常でないと正しい選択ができません。

 

眠りやすくするための幾つかの方法を取り上げて紹介します。

 

軽い有酸素運動をする

日中の運動は心地よい体の疲労を生み、夜の眠気を誘います。実はこれだけで改善されるケースも意外と少なくありません。

 

普段運動する習慣がない人は、まずはエレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使うなどの、日常の適度な運動から始めてみるだけでも効果が期待できます。(もちろん、やりすぎは禁物です)。

夕食は寝る3時間前までに済ませる

 

寝る時お腹の中に食べ物が入っていると、胃は消化しないといけないので休むことができなくなります。

そのとき体の自律神経は交感神経が活発になっているので、眠りのモードに入れない。

 

眠るためには副交感神経が活発に働かないといけないのです。

とにかく、食後は胃の消化活動のため、深部体温(内臓などの体温)が下がりにくくなる。

 

質の良い眠りには深部体温を下げることが必要なので、寝る直前に食べるとどうしても眠りの質が下がってしまうのです。

 

寝る2時間前からテレビ、パソコン、スマフォを見ない

 

夜間の強い光やテレビ、パソコンやスマートフォンの画面から発せられるブルーライトは体内時計中枢である脳深部の視交叉上核(しこうさじょうかく)に影響を与え、交感神経を活動させます。さらに、眠気を引き起こす睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌も減少させるからです。

 

ぬいぐるみを抱く

ぬいぐるみを抱いて寝ると良く眠れる、ということが国内は帝京科学大学で、海外はオランダのアムステルダム大学で研究・実験で実証されています。

 

私の知り合いにもぬいぐるみ愛好者がいますが、手放せないと言っていますよ!大の大人がぬいぐるみ?なんて思わないで、試してみてはどうでしょう。

まとめ

 

 

いかがでしたか?自分に合いそうなものから始めて見てください。

薬品ではないので副作用の心配はないですし、健康のためによいのはすでに証明されています。

 

先ずストレスを取り除く事。ストレスがなくなれば、仕事にも積極的に向き合えるはずですし、辞めるか続けるかを決める時も落ち付いて正しい判断ができるはずです。

 

 

 

 

 

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