眠れないと翌日の仕事に影響が出る!不安とストレスを解消し、寝る方法19選!

 

「眠れないと翌日の仕事に影響が出る」ので早く寝床に入り寝ようとする。

すると不思議な事に目が冴えて来る。目が冴えて来ると不安になる。不安になって無理に寝ようとするとますます目が冴えて眠れない。

さあ大変!どうしよう!?

眠れないと確かに翌日の仕事に影響が出ますよね。ですから不安になって来るのです。

 

この不安が不安を呼んでストレスとなり、いよいよ眠れないという悪循環に陥ってしまいます。

それでは、どうしたらこの不安・ストレスを解消して気持ち良く眠る事ができるのでしょうか?考えてみましょう。

 

私たちの身体は普通、昼は活発に動き、夜には休むように出来ているのですが、外からのいろいろな要因が加わり身体の自然のあり方を変えてしまうのです。

 

「眠れないと翌日の仕事に影響が出る」と思ったとたん身体の中の自律神経は交感神経優位、つまり活発モードになります。

休まないといけない時(自律神経の副交感神経優位にならないといけない時)に働いてしまっているという事です。

 

不安とストレスを解消し、寝る方法

 

それでは、どうすればこの不安とストレスを解消し眠れるようになるのでしょうか?

私自身が不眠症になり長年苦しんだ経験から、不眠解消の決め手は何といっても日常生活改善にあります。

 

正しい方法で日々の生活を規則正しく送るという、ただそれだけの事なのです。とても簡単でしょう!?とても簡単な事なんです!と言いたいのです。

 

が、実は、これが難しい。だから日本人の5人に1人が不眠で悩んでいるのです。

不眠の原因や症状は何種類かに分けられますが、ここではそれは省いて、寝る方法の話をする事にします。

 

先ほど不眠解消の決め手は日常生活改善にあると言いましたが、「不眠」の時の心の状態は考えてみれば分かりますが、「穏やか」ではないですよね。「平和」な状態ではない。

 

得体の知れない何かが心に巣くって落ち着かない「不安」、重石をかけられているような「ストレス」、生命そのものが脅かされる「恐怖」などのいろいろな形の不調和が心を占拠して眠るのを邪魔しています。

 

なので、これを取り除く事が不眠解消になるわけです。つまり「穏やか」で「平和」な状態に心を持って行く事です。

では、これを取り除くには何をしたら良いのでしょうか?答えはさっき言いましたように正しい方法で日々の生活を規則正しく送る。

 

人間のはとても不思議で、決まった事を規則正しく行うと落ち着きます

恐らく、生命を守ろうとする防衛反応から出てくるものと思われますが、それを使えば良いわけです。

 

実際、多くの専門家達が共通に勧めている事でも納得できますよね。病気が原因の不眠でなければほとんど生活改善で治るのですもの。

 

1日の時間の過ごし方を紹介します。その中で何に重点を置くかは、一人ひとりの不眠の症状や、原因によって変わるはずですが基本的には同じです。

毎朝原則として同じ時刻に起きる

起きたら太陽の光を浴びる

起床後1時間以内に朝食をバランスよく摂る

軽いリズミカルな有酸素運動をする

覚醒作用のある飲食物は午後3時以降は控える

昼寝をするなら午後2時頃までに20~30分程度にする

インスタント食品やレトルト食品は食べない

糖分はできるだけ控える

夕食は寝る3時間前までに済ませる

夕食に消化の悪い食べ物は控える

夜の水分摂取は程々に

入浴は寝る2時間程前に40度程度のぬるま湯で20~30分

寝る前は静かな音楽を聞いたり、軽い本を読んだりして穏やかに過ごす

寝る直前に熱いシャワーを浴びたり歯を磨いたりしない

寝る直前に激しい運動はしない

テレビ、スマフォ、パソコンは寝る2時間前には終える

寝る1時間前に照明の明かりを落す

寝巻き、寝具、室内環境を整える

布団に入って寝付けなければ布団から出る

 

まとめ

 

どうでしょうか?挙げてみると19個あります。これを見ただけでもうだめだ!と諦めますか?

私があえて、これを全部書いたのには理由があります。私たちは自分が知らないで心にも体にも悪い事をしているのです。

眠りを妨げる事を自分でやっている!

早い話、糖分の摂り過ぎがどんなに健康を害するかを私は身を以って体験しています。睡眠に関しては不眠症。

糖分の摂り過ぎは低血糖症を発症して夜中目を覚まし眠れなくなります。

 

糖分の害を知ったので改善が出来、不眠を克服したのです。知らなかったら今頃どうなっていたか!?と思うだけでゾッとします。

 

この19個の中にあなたの問題もないでしょうか?例えば、布団に入って寝付けない時はどうしているのでしょうか?

 

今回は「不安とストレスを解消し、寝る方法」の紹介をしましたが、具体的には何も書いていません。知らずにやっている悪い事に気付いて欲しかったからです。

なぜ眠れなくなるのか。そして、眠るには何をしたら良いのか自分で考えて欲しい。

 

こんなにインターネットがはやっている時代、調べれば何でも出てきます。玉石混交、嘘も本物もたくさんあります。

 

それを見分けるのは自分です。自分で調べ、「これだ」と言うのが見つかったら実行に移して、継続してください。

そして、確信が持てたら、不眠で悩んでいる人にあなたの体験をぜひ、伝えて欲しいのです。

 

あなたの悩み苦しみ辛さが誰かの役に立つのなら、人生こんなに嬉しい事はないではありませんか!

 

 

 

 

 

 

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