夜寝れない理由はこれ!疲れてるのに眠れない夜の過ごし方おすすめ11選!

 

あなたは自分の寝れない理由がわかりますか?私たちは、案外自分の事が分かっているようで分からないものです。

理由が分かれば、解決への道も結構近いですので、自分がなぜ寝れないのか考えてみてくださいね。

 

私も不眠症になった経験があり、円形脱毛症にもなりました。

青春真っ只中で眠れず、髪の毛も抜け落ちた心の痛みは今もはっきり覚えています。

 

この経験から、私は寝れないということがどんなに辛く苦しいものであるかよくわかります。サイトを立ち上げたのも、この辛さを、苦しさを分かち合いたいと思ったからなんです。

 

夜寝れない理由

 

夜寝れない理由は大別して「心理的理由」、「環境」、「刺激物」、「生活習慣」などに分けられます。

 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-001.html

理由は1つだけということははなく、たいてい複数当てはまることが多いのですが、自分の不眠の原因・理由を大まかにでも知っていれば対処もしやすいでしょう。

 

私自身の結論を先に言ってしまいましょう。「寝れない理由」は先も言いましたようにいろいろあります。ありますが、生活習慣によるものが結構多く、生活習慣を見直すだけで治る不眠症がたくさんあるということ。

 

ですので、今回は1日の生活の流れに沿った不眠解消法を紹介します。「眠れない夜」を快適に過ごすためには、日中の過ごし方が大切です。

眠れない夜の過ごし方おすすめ11選!

 

疲れてるのに眠れない時、どうしたら眠れるようになるでしょうか?

先程、結論として不眠症の原因・理由が生活習慣と切り離せないと言いました。

生活全般を見直して初めて不眠は解消できるということです。

 

生活習慣をを考える時、やはり、1日の時間の流れに沿って考えた方が一番分かり易いので、この方法でいきますね。

朝の起床時間を決めて、太陽の光に当たる

夜の寝る時間は決めなくても、朝の起床時間はぜひ守ってください。とても大切です。

理由は体内時計をリセットするためです。起床時間を一定にすることで、体のリズムが整います。

https://icharibachode.com/14things-to-sleep-well/ を参照

朝食をバランスよく食べる

朝食を規則正しく、バランスよく食べること。太陽の光が届きにくい内臓などの末梢神経が食事で調整されます。特に良質のたんぱく質や炭水化物を摂りましょう。

 

豆腐や納豆などの大豆製(メラトニンの素となるトリプトファンを含む)、サンマ・サバ・イワシ・マグロ・カツオなどの青魚、スジコ・たらこなどの魚卵(ビタミンB6を含む)、

 

牛・豚などの赤み肉、バナナ、ニラ・ニンニク・玉ねぎなどの野菜類(ビタミンB6を含む)

 

起床後1時間以内に食べると、仕事のやる気と集中力が高まるとアメリカの研究グループが実験で証明しているそうです。

ただし、ドーナツや菓子パンなど、糖分の多い朝食は厳禁。

これは糖分をとると血糖値が上昇して元気になった気がしますが、糖が分解されると摂取前より血糖値が下がることがあり、結果的にもっと元気がなくなってしまうため、と思われます。

 

朝から元気がないと厄介ですよね!甘いものは程々に、ということでしょうか。コーヒーは飲むなら1杯だけにする。

軽い有酸素運動をする

汗ばむ程度のウォーキングがよい。できるだけ多く自分の足を使うこと。エスカレーターやエレベーターがあると、つい利用してしまうのですが、不眠症も運動不足と関係があることを忘れてはいけませんよ!

 

運動も「継続は力なり」です。毎日の積み重ねが大切ですね。

 

3時を過ぎたら覚醒作用のある飲食物は厳禁

コーヒーに含まれるカフェインは飲んだ後7時間以上体内に留まると言われ、紅茶・緑茶も同じくらいと言う意見もあります。

結局、覚醒作用のある飲み物は、不眠症の人は控えた方が得策だということ。

 

夕食は寝る3時間前までには済ませておく

腹8分にして、消化のよいものをバランスよく食べる。ステーキや天ぷらなどの脂っこいものは夕食には控えた方が良い。

ステーキの消化は4~5時間掛かると言われており、眠りの妨げになる。

呂はぬるめの湯で入る

寝る直前の熱い風呂やシャワーは、体温を上げて眠れなくするのでやめること。

体温が下がらないと熟睡できない。また、直前に歯磨きをすると、脳が朝だ!と勘違いして目覚めさせてしまうのでこれもやめる。

 

寝る時刻の2時間前からテレビ、パソコン、スマホ、を見ない

目の網膜が、これらの機器から出る強いブルーライトの刺激を受け、脳は「朝だ」と判断しメラトニンの分泌が抑制される。メラトニンの分泌が抑制されると自律神経の交感神経が活発になり眠れなくなります。

 

 

ですから、夜ブルーライトを発するこれらの機器は早く閉じた方が眠り易くなるのです。

 

入眠時刻の1時間前には明かりを弱くする

先程も言いましたように睡眠ホルモンのメラトニンは暗いところが大好きです。明るいと活発に働かないのです。要するに、眠る準備をしましょうということですね。

 

寝る時刻や睡眠時間にこだわらない

朝起きる時刻を同じ時刻にするのはとても大切ですが、夜寝る時刻はそれほど気にする必要はなく、

眠くなったら寝るくらいでよい。

 

入眠前はリラックスできることをする

眠りを誘う音楽を聴いたり、軽いタッチの読み物などを読んだり、気の置けない人とゆっくりくつろいで過ごす。

眠れないときは無理して寝ようとはしない

 

布団から出て部屋の整頓をしたり、日記を書いたりして自然に眠くなるのを待ちましょう。別の部屋に移動するのも良い。

自分が心地よく感じない環境から離れることは不安への連鎖を防いでくれます。この時、携帯をチェックしたり フェイスブックをスクロールするのはやめましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?自分の生活習慣が不眠を作ったと思いますか?思うのであれば、明日からと言わずすぐ直してくださいね。効果は絶対にあります。

 

冒頭で私は自分の事を少し書きましたが、付け加えます。ちょっと長くなりますけど。

私が不眠症になったのは遠い昔のことで、情報がまだ発達してなくて、コンピューターとは縁のない時代でした。

 

自分の苦しんでいる不眠症の原因を見つける手段もほとんどなく、検索ということばも全く聞いたことがない時代です。

後で分かりましたが、円形脱毛症はストレスが原因の病気で、さすがに自分で治すことができず、お医者さんのお世話で頭の毛は無事に元に戻りました。

その間、いろいろ民間療法を試して不眠は自力で解消したのです。https://icharibachode.com/how-to-sleep-well/

 

 生活習慣の改善によって不眠症は解消されるので、国も積極的に推進していることをあなたは知っていますか?生活習慣の見直しを軽く見てはいけません。

薬物による治療も場合によって必要です(上で書いたように私も医者に行きました)が、できれば、薬は使わないほうがよいですよね!

あなたも生活習慣を改善して、ぜひ不眠を治してください。できますよ、きっと!

 

 

 

 

 

 

 

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