家族のない一人暮らしは寂しくて寝れない!対処法10選!

 

最近は結婚しない、文字通りの一人暮らしも多いですね。

進学や就職のために故郷の家を出て一人暮らし、子どもが家を出、自分だけになった一人暮らし、あるいは連れ合いをなくして一人暮らしになった方も少なくないでしょう。

 

どのような形であっても一人暮らしは心細いものです。

人間は社会的動物ですので一人では生きていけません。「寂しくて寝れない」は当たり前ですよ!

今回は、一人で暮らしが寂しくて寝れない時の対処の仕方を紹介します。

 

寂しくて寝れない時の対処法10選!

 

日中はなんとか過ごせても、問題は日が暮れて一人になった時ですよね。暗くなってくると、何とも言えない寂しさが込み上げてきますが、これは現実です。逃れることはできない!

では、どのように過ごせば良いのでしょうか?

 

寂しさを感じない人はいない

今日は、先ず何より「寂しさを感じない人はいない」ということを強調しておきます。

寂しさを感じない人はいません。若かろうが、老人だろうが、一人暮らしだろうが、家族がいようが、みんなそれぞれの寂しさを感じてるんですよ。

寂しいのはあなただけではないのです!

人間はみんな寂しい。そして、寂しさは本質として解消できないもの。そのように寂しさを受け止め受け入れることができた時、気持がスーッと軽くなって寝れるようになるのです。

 

食事はバランスよく食べる

一人暮らしは自分で何もかもしなければなりません。

食事に関しても自分で作るのか、弁当を買うのか、食べに行くのか自分で決めて行動しないといけない。

バランス良く食べること。熟睡できるかどうかは食事の内容と凄く関係があるのですよ。

食材として豆腐や納豆などの大豆製品(メラトニンの素となるトリプトファンを含む)、サンマ・サバ・イワシ・マグロ・カツオなどの青魚、スジコ・たらこなどの魚卵(ビタミンB6を含む)、

牛・豚などの赤み肉、バナナ、ニラ・ニンニク・玉ねぎなどの果物や野菜類(ビタミンB6を含む)を満遍なく摂る。

 

夕食は寝る3時間前までに済ませておく

寝る時お腹の中に食べ物が入っていると、胃は消化しないといけないので休むことができなくなる。

その時、体の自律神経は交感神経が活発になっているので眠りのモードに入れない。眠るためには副交感神経が活発に働かないといけない。

 

夕食後は灯りを落し、テレビ、パソコン、スマフォは観ない

明かりを落すことによって体に寝る準備をさせるのです。明るすぎると眠りホルモンのメラトニンが分泌されない。

メラトニンは明るいところが大嫌い!

特にブルーライトの光は脳が昼と勘違いするのでやめること。また、夕食後は心も体もくつろがせることが大切です。

 

寝酒、たばこをやめる

酒を睡眠薬代わりに使ってはいけません。覚醒作用があります。酒を飲むと初期の頃は眠りやすいように感じますが、熟睡できなくなるのが分かります。

酒量もだんだん増えアルコール依存症になる危険性大。タバコのニコチンも覚醒作用がありますのでNG。

 

ぬいぐるみや抱き枕を使う

ぬぐるみが人の心を癒すことは国内、海外の研究機関で実験し、証明されています。

オランダアムステルダム大学の実験では、テディベアを抱くことによって、寂しさや不安や孤独感が軽減されることが分かっています。また、日本では、帝京科学大学生理心理学教室のぬいぐるみ実験で、猫の声で鳴くぬいぐるみ「なでなでねこちゃんDX」に癒し効果があることが分かっています。

 

私の友人の中にも、抱き枕を抱くと落ち着くと言って、大人になっても相変わらずぬいぐるみを手放さない人がいますよ。

 

眠くなってから床に就く

眠気を催さなければ無理して寝ようとしないこと。布団に入っても眠れないなら、一度布団から出る。

私は本を読んだり、部屋の片づけをしたりして過ごしました。

人それぞれ何かすることはあるはずですので、自分に合ったものをこの時間を使ってみたらよいのです。私は「時間の有効活用」だと思っています。寝れなかったからこそできた事があります。実に、「不眠は神様からの贈り物」です。

 

そのように受け取って、日々のことを書いた人がいます。興味があれば読んでみてください。一般受けする本ではありませんが。

「眠られぬ夜のために」カール・ヒルティ著(岩波文庫)

眠れない時自分の手で手紙を書く

電子メールのお陰で便利な世の中になりましたが、手で物を書かなくなったこの時代であればこその効用です。この時間を利用して、親しい人に手紙を書いてみてはどうでしょう。

 

命の息吹の感じられる手書きの手紙は受け取った人が喜びます!

 

一人暮らしを楽しむ

「 一人暮らし」は考えようによっては何にも換えられない、最高の環境です。私の友達の一人は私をとても羨ましいと言っています。自分のしたいことが何でもできる。誰にも気兼ねしないで、やりたいことができるからいいなあと。

 

朝は毎日決まった時刻に起きる

これはぜひ守ってください!同じ時刻に起きて必ず、太陽の光を浴びる!

不眠解消の決め手です。

体内時計がリセットされて1日の活動が始まります。

その時、睡眠ホルモンのメラトニンの原料であるセロトニンが分泌されます。

セロトニンは日中働いて交感神経の活動を活発にさせますが、夕方からはメラトニンが分泌され始め、セロトニンの分泌は減少します。

 

まとめ

 

いかがでしたか?今回は寂しいのはあなただけではない。

人間はみんな寂しい。そして、寂しさは本質として解消できないもの。そのように寂しさを受け止め受け入れることができた時、気持がスーッと軽くなって寝れるようになるのだと強調しました。

「不眠は神様からの贈り物」とも言いました。

更に、一人暮らしを楽しもう!とも言いました。

とても大切なことなので、ぜひ覚えておいてくださいね。その上で、他の解消法も紹介しました。いろいろありますが、自分に合うものを見つけて試してみて下さい。

人生にいいことずくめはありません!

自分の置かれた環境を活かすも殺すも自分次第です。どうせならこの場を活かそうではありませんか。

 

あなたの日々が快い眠りと共にありますように!

 

 

 

 

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