眠れないまま朝になりストレス!おすすめ朝の過ごし方10選!

 

一晩中寝れなかった朝は辛くて、何もする気になれない。

疲れてボーっとして、時には頭痛にも悩まされ、吐き気がするときもあります。調査によると、働き盛りの日本人のおよそ半数が6時間以下の睡眠であることが分かっています。

 

このような状況の中で、ストレスに曝されて一晩中眠られずにいる人、仕事が間に合わず、夜通し起きて仕事をしなければならない人も少なくないでしょう。

 

体の症状がひどく、どうしても起きることができなければ布団の中で休むしかないのですが、そうでなければ普段どおりの生活をするようにしましょう。

規則正しい生活が不眠を解消するのです。

おすすめ朝の過ごし方10選!

 

 

できる限り同じ時刻に起きる

夜寝るときの時刻はあまり気にする必要はありませんが(と言っても、できれば同じがいいですが)、起きる時刻を決めて実行するのは大切です。

1日の始まりを体に覚えさせて自動的に起きる事ができたら不眠解消に役立つ事は確か!

 

コーヒーで眠気を取る

睡眠問題で分の悪いコーヒーですが、メリットもあることを忘れてはなりません。

どうしても片付けないといけない仕事がある時、重要な会議がある時など頭がスッキリしないとダメですから、このような時はまさしくコーヒーの出番です。

 

まして一晩中寝てないからにはコーヒーのお世話にならざるを得ないでしょう。

ただし、夜の睡眠への影響も考えて飲んでくださいね。摂るなら午前中か午後の早い時間に。3時以降はダメ!

 

外に出ましょう

天気の良い日であれば、お弁当を持って外に出て太陽の光を十分に浴びながら食事を摂るのがおすすめです。

太陽を浴びることで、体内に眠りホルモンと呼ばれているメラトニンを分泌させるセロトニンが生まれますし、気分転換をして仕事をする気も満々になりますよ。

 

運動しましょう

激しい運動をする必要はありません。余りに激しすぎる運動は健康に良くないし、睡眠の質を下げると言われています。

軽く汗ばむ程度のウォーキングが有酸素運動になり、夜の眠りを誘います。

 

食事は一遍に大食いしない

寝てないので余り食欲もないでしょう。消化の良いものを少なめに、回数を普段より多くして食べるとよいです。

 

高カロリー食品を避ける

ピザや脂肪分の多い肉など消化の悪い食べ物は避けましょう。長時間寝てないので、胃の消化力も落ちているはずです。

その代わり、豆腐や納豆などの大豆製品を摂るとよいでしょう。眠りホルモンのメラトニンの原料になりますから、おすすめです。

 

昼寝するなら30分程度にする

どうしても眠気が取れなければ、午後の早い時刻に30分程度の昼寝をしましょう。

それ以上昼寝をすると夜寝れなくなり、また一晩中起きてしまう事になりますから、くれぐれも気をつけてくださいね。

 

水分の補給をする

夜中も体の細胞は水分を消費し続けているので、補給しないといけません。脱水になると体の動きが鈍くなって、ますます元気がなくなります。

 

糖分を避ける

睡眠不足で極度に疲労すると、甘いものが欲しくてたまらなくなります。

しかし、このような状態の時には満腹感が感じられず、食べれば食べるほどもっと欲しくなる傾向があります。

私たちの身体に蓄積している体脂肪の脂肪細胞から食欲を調整するホルモンが出ているのですが、このホルモンは「レプチン」と呼ばれ、脳の視床下部に作用し「満腹」サインを送って、食べ過ぎを防いでいます。

 

しかし、高カロリーの食品や糖分を摂りすぎるとレプチンから「満腹」サインが出ているにもかかわらず受け取ることができずに、食べ続けて食欲が抑えられないという状態にに陥りやすいのです。

 

特に糖分の摂りすぎは血糖値を乱高下させ、下がると異常な空腹感を感じさせていよいよ眠れなくします。

しかも、糖分はカルシウムを体内から出すので最悪です。「精神安定剤」とも言うべきカルシウムを追い出すのですから、不眠症になるのも当たり前!

 
 

リラックスする方法

 
ヨガや呼吸法で体をリラックスさせましょう。ネット上にいろいろな呼吸法がありますので、興味のあるものを試してみて下さい。ここでは初心者がやり易そうな丹田呼吸法を紹介します。

 

この呼吸法は私も興味がありますので、試しているところです。

 効果的な丹田呼吸法のやり方

 用意するもの

背もたれのある椅子

スウェットなどの動きやすい服装

 場所

人の邪魔が入らない静かな場所を選択しましょう。

スマホやPCは電源オフにしましょう。

丹田の確認

まずは、自分の丹田の場所を確認します。

椅子に腰を掛け、両手の指先をへその下の下腹部に突き立てます。

次に、お尻を前方にずらし、背中はまっすぐのまま、頭を後方に倒します。

そうすると、突き立てた指先に触れている下腹部の硬くなるころが丹田です。

よくわからなければ、椅子に腰をかけたまま、両脚を伸ばして

すこしだけゆかから両脚をあげてみましょう。硬くなるところがありませんか?そこが丹田です。

最初は丹田の確認は頻繁に行うことをお勧めします。忘れてしまったら、丹田の位置を再確認します。

 鼻から吸う

呼吸を始めます。

まずは、ゆっくりと鼻から息を吸いこみます。口からではありません。

大体5秒から10秒くらいかけて吸い込みます。

自然に普段とおりに吸い込むことがポイントです。

 口からゆっくりと吐く

次に、口からゆっくりと息を吐きます。鼻からではありません。

1、(いち)、2(にィー)、3(さーーん)とゆったりとしたリズムで少し前傾しながら吐ききります。口はなるべくすぼめるほうがよいです。これは腹圧をかけるためです。また、吐く時間は細く長くやると効果的です。さらに、お尻の穴をぎゅーとへその方向に締め上げると効果的です。

これだけです。

吐いたときに丹田に乗る感覚をつかみます。(無理に膨らめたりへこめたりしないのがポイント。)

           coq2.com/超初心者にオススメの呼吸法はコレ!丹田呼吸法」より一部引用

 

まとめ

 

いかがでしたか?一晩中寝れなかった朝はほんとうに辛くて、何もする気になれませんよね。

私も不眠症になりましたので、この辛さがよく分かるのです。私の不眠の原因は進路の問題や失恋が大きかったのですが、今思えば他にも大きな原因があったことが分かります。

 

それは「超甘い物好き」で、甘いものを抑える事ができなかったことです。

先程言いましたように、糖分の睡眠に及ぼす悪影響は半端なものではありません。知らないということは何と恐ろしいことでしょう!

あなたもいろいろ学んで、毎日の生活に役立ててくださいね。

 

健やかな眠りがあなたを幸せにしますように!

 

 

 

 

 

 

 

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